はじまりのお茶
由緒ある果実「橘」を使用し、
ビワの葉とハトムギをブレンドしました。
「はじまりのお茶」は宮崎県高原町の町木「たちばな」を使ったブレンド茶です。「たちばな」は古事記や日本書紀にも登場する由緒ある果実で、不老不死や永遠を象徴する果実として日本文化に深く根付いています。また、ここ高原町は神武天皇ご生誕の地と伝えられ、この地から日本が始まったとされることから、このお茶を「はじまりのお茶」と名付けました。悠久の歴史を刻む高原町で、永遠を象徴するたちばなの香りと味わいをお楽しみください。
高原町とたちばなー悠久を象徴する果実
学名 Citrustachibana。古くは『ヤマトタチバナ』『ニッポンタチバナ』と呼ばれ、
『古事記』『日本書紀』にも登場する由緒ある果実です。垂仁天皇が常世の国に求めさせた
『非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)』、それこそが橘とされ、不老不死・永遠を象徴する果実として日本文化に深く根づいてきました。
文化勲章の意匠や500円硬貨のデザインにも用いられるなど、
橘は悠久性を表す象徴として現代まで受け継がれています。
ここ宮崎県高原町は、『日本発祥の地』そして『神武天皇ご生誕の地』と伝えられる、
歴史と伝承豊かな町です。私たちはこの伝統ある橘を町の木とし、
令和6年度より特産品としての活用を始めました。
悠久の歴史を刻む高原町で、永遠を象徴する橘の香りと味わいをお楽しみください。
たちばなは、酸味が強く種も大きいため、
そのまま食べる果実としてはあまり利用されてきませんでした。
しかし、古くから香りの良さで知られる柑橘です。
このお茶はたちばなの持つ健やかで
豊かな香りと味わいを楽しんでいただけるように仕上げています。

